Jpex Asia Japanは、鳥取大学医学部附属病院と連携し、患者様の転倒・転落リスクを見守るシステム
「LASSO」の実証実験を行っています。
2025年9月29日より、8A病棟にてデモ機の試用を開始しました。
鳥取大学医学部附属病院は、地域医療を支える高度医療機関として、日々さまざまな先進的な取り組みを進められています。今回、そのような現場でLASSOの実証実験の機会をいただけたことを、大変ありがたく感じています。
病室に設置したモニターの映像は、ナースステーションから確認することができます。
アラームが発生するとモバイル端末(スマホ・タブレットなど)にも通知が表示され、看護スタッフは患者様の状況をすぐに確認し、必要に応じて対応することができます。
現在までに患者様に使用しており、転倒・転落は発生していません。
現場のスタッフからは、
「アラームが鳴った時にモニターで状況がすぐ分かるので対応しやすい」
という声もいただいています。
今回の実証実験は、鳥取大学医学部附属病院の皆さまのご協力のもと進められており、現場での貴重なご意見をいただきながら、より実用性の高いシステムづくりにつなげています。
Jpex Asia Japanは今後も、鳥取大学医学部附属病院をはじめとする医療機関の皆さまと連携しながら、医療現場の安全性向上とスタッフの負担軽減につながる取り組みを進めてまいります。
※デモや導入に関するお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
1) 見守りセンサー LASSO の機器

2)病室にLASSOを設置している様子

3)詰め所から見ていただけるアラートのモニター

4)ライブビデオレコーダー(患者様の動きをリアルタイムで確認)
